ツキオカフィルム製薬株式会社

フィルム事業部

可食フィルム 可食フィルムとは

配合成分や溶解速度を自由設計  オリジナルの可食フィルム製品

デンプンやゼラチンなどの食品素材をベースとした口腔内で素早く溶けるフィルム状食品です。
機能性成分の配合や溶解速度の調整が可能で、使用シーンに合わせた設計が自由に行えます。

可食フィルムとは
フィルムの素材

【実績例】
ゼラチン、プルラン、デンプン、アルギン酸、
カラギーナン、寒天

使用シーン、使用用途によってフィルムのベースと
なる素材の選定・配合を行います。

フィルムの種類
速溶性フィルム溶解タイプ 水溶性素材を用いて、数秒~数十秒で溶解するフィルム
崩壊タイプ 崩壊剤により、水に触れると、素早く崩壊するフィルム
徐放性フィルム5~10分かけて徐々に溶解する持続性のあるフィルム
フィルムの用途

口中清涼食品 サプリメント オーラルケア食品

フィルムの技術
積層重ね塗り、フィルム同士の貼り合わせ
●メリット 異成分の多層化、フィルム同士の付着防止、バリア性の向上
機能性原料の配合カテキン、ポリフェノール、プロポリス、ヒアルロン酸、コラーゲン、カプサイシンなど
膜厚コントロール10~300μm
溶解速度数秒から数十分の溶解速度の調節が可能
表面加工フィルム表面へのエンボス加工、可食インクによる印刷加工、抜き加工
OEM製品化までの流れ

OEM製品化までの流れ